生物科学領域 博士前期課程2年の棚橋 美紀さんがAPPW2025(第130 回日本解剖学会総会・全国学術集会・第102 回日本生理学会大会・第98回日本薬理学会年会 合同大会)でGraduate Student Presentation Awardを受賞しました。
この賞は、本合同大会において筆頭著者として発表した大学院生のうち優秀者を表彰する賞です。研究内容やその将来性だけでなくプレゼンテーション能力も評価されました。
棚橋さんは今回の受賞に際して「このたびの受賞を大変光栄に思います。今後も精進し、ヒューマニンという物質が持つ神経細胞の働きそのものを高める作用・抗老化作用の解明を進めることで、将来的には多くの人々のQOL向上に貢献できればと考えています。」と語っています。