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2016.11.08

理工学部物質生命理工学科3年の片山玲大さんが特許を取得しました

理工学部物質生命理工学科3年の片山玲大さんが「多機能ダンボールカッター」を発明し、特許を取得しました(特許第6006450号)。
片山さんは、知的財産権(担当教官:川北喜十郎)の講義レポートを通じて発明し、27年度パテントコンテストに入選したために、特許庁から出願費用の助成及び担当教官の支援を受けて特許出願することができました。
片山さんの発明は、ダンボールを色々な道具を使うことなく簡単に切断して再利用できる道具に関するもの。今までにないカッターで、従来のものより利便性が高い点が特許のポイントとなりました。今後、試作品を作り、特許のライセンスに進めたいとのことです。

なお、こちらのニュースは上智大学HPにも掲載されています。