物質生命理工学科の藤田 正博 教授が、公益財団法人小笠原敏晶記念財団の「一般研究助成」に10月26日に採択されました。
「高耐久性リチウムイオン電池用ポリマーバインダーの創製」
本研究では、エンジニアリングプラスチックを基盤とする新規ポリマーバインダーを開発して、高温・高速充放電条件でも安定に動作する電極設計を確立する。単なる材料合成に留まらず、バインダーとして機能する本質的メカニズムを解明し、電極の設計指針を体系化する。
助成団体・助成制度の詳細は 公益財団法人小笠原敏晶記念財団のウェブサイト をご覧ください。