
情報学領域 博士前期課程1年の浅輪 伊吹さんが、日本経営工学会 2026年度春季大会において、Best Presentation Awardを受賞しました。
同賞は、研究内容の先進性や構想力に加え、口頭発表における説明力、発表スライドの表現力、質疑応答への対応力などが総合的に評価され、大会ごとに口頭発表を行った学生会員の中から優秀な発表者に授与される賞です。
受賞対象となった研究発表の題目は、「再植林を含む森林状態遷移と木材等級を考慮した森林サプライチェーンの統合最適化モデル」です。
浅輪さんは、今回の受賞について「このたび賞をいただくことができ、とてもうれしく思います。日頃からアドバイスしてくださる伊呂原教授や、相談に乗ってくださる研究室の皆さんに感謝しています。今回の受賞を励みに、これからも研究に取り組み、研究を発展させていきたいです。」と語っています。