アインシュタインの「相対性理論」は20世紀の物理学の柱の一つであり、21世紀になった現代でも色褪せることはありません。
「相対性理論」は一般的な理工系の大学では開講科目の一つであることが多いものの、上智大学理工学部のカリキュラムでは単独の科目として開講されておりません。一方で、誰でも一度は耳にするアインシュタインの公式E=mc2や、時間の遅れ、同時性の破れ、双子のパラドックスといった、日常的な直観から大きく離れたワクワクさせられる話題もあり、多くの学生がこれらに興味を持っていることと思います。
そこで大学院生をチューターとしたゼミの企画を行いました。この企画を通して、興味のある学生同士で交流するきっかけの一つになればと思います。
是非、理工系の大学生らしい知的好奇心を満たしてみませんか!
2024年度に開始したこの企画では1年次生から4年次生まで合わせてこれまで38名もの学部生が参加しました。
※詳細は添付ファイル、または、申し込みサイトを確認してください。
募集対象:理工学部全学年、全学科の学生(他学部の場合はご相談ください。)
開催時期:2026年度 第3クォーター ガイダンス1回+ゼミナール7回
問い合わせ先教員:平野哲文(機能創造理工学科/物理学領域)hirano@sophia.ac.jp
締め切り:7月31日(金)
