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2020.08.07

大気中の硫化カルボニルのミッシングソースの特定と全球収支の解明

人為活動由来の気候変動や光合成量の高精度推定に期待

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の服部祥平助教、本学JSPS特別研究員PDの亀崎 和輝さんらの研究成果が、2020年8月5日(米国東部時間)に「米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)」に掲載されました。

研究チームは、大気中の硫黄化合物として重要な硫化カルボニル(OCS)の硫黄安定同位体比の分析に成功し、そのミッシングソース(不明な生成源)に対する人為活動の寄与が、これまで見積もられている以上に大きいことを明らかにしました。

詳細は下記よりご覧いただけます。

プレスリリース「大気中の硫化カルボニルのミッシングソースの特定と全球収支の解明-人為活動由来の気候変動や光合成量の高精度推定に期待」(1.23 MB)