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物質生命理工学実験B
(物質生命理工学科必修科目)本実験では、物質生命理工学科における専門分野(化学、生物、物理)の基礎を化学的視点から学びます。2年次後半および3年次時の専門実験と関連する基礎的化学実験を行うとともに、実験における注意事項や、分析の概要・操作法、物理化学的解析法について講義します。-
有機定性分析実験の様子です。この課題では二人一組で実験を行っています。
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TA(ティーチングアシスタント)がTLC(薄層クロマトグラフィー)の説明をしています。
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TLCシートにUVライトを照射してスポットの形を縁取りしています。
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教員がTLCの展開溶媒について指導しています。
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物理化学実験
(物質生命理工学科選択必修科目)本実験は、物理化学の基本的手法や装置の取り扱い方および計算化学の手法を学び、物質とナノテクノロジーに関する高度な学問的内容を修得します。具体的には、原子・分子レベルでの微視的な観点から、質量分析、放射線計測、電子・振動スペクトルに関する実験を行います。また、機器分析としてガスクロマトグラフィーの基本を習得します。-
ヒュッケル法と分子軌道法による課題確認と解答作成
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学部生の質問対する大学院生の解説
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理論計算による結果の物理化学的意味と実験結果との比較による理解
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コンピュータオペレーティングシステムであるLinuxシステムの利用
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物質生命理工学実験A
(物質生命理工学科必修科目)本実験では、物質生命理工学科の初年度の学生を対象に,専門分野(化学、生物、物理)を学ぶ上で不可欠な化学の基礎的知識や概念を、実験を通して身に付けることを目的とします。実験は化学系(湿式の分析化学実験)および生物学的視点(顕微鏡観察を中心とする)からなっています。教員、RA、TAの指示に従って、試薬や器具の取り扱いの作法を学ぶと同時に実験における安全対策やレポートの手法についても学んでいきます。-
実験の様子です。この課題では二人一組ではなく、一人一人独立に実験を行っています。
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TA(ティーチングアシスタント)が全量ピペット(ホールピペット)の取り扱い法を指導しています。
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教員が関数電卓を用いる統計計算法について指導しています。
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標線にうまく合わせられるかな?
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物質生命理工学実験C
(物質生命理工学科必修科目)本実験では、化学・物理学に共通する技術や理論を中心に、実験を通してその基礎を学ぶことを目的とします。実際に、物理化学的測定、解析法と、有機低分子・高分子化合物の基礎的な合成・分離技術、物性測定など、物理化学や有機化学の基礎とその理解に必要な技術や理論を習得します。これらの技術や理論が研究や社会の実践の場でどのように利用・応用されているかを理解します。-
TAが実験データの取り扱い方法を指導しています。
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教員が高分子の合成と粘度測定について説明しています。
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定員約140名の広い実験室を使用しています。
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合成した高分子の純度を高める為、抽出を行います。
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