くらばやし のぶひろ
2010-2019年 東京大学 大学院理学系研究科 助教 2017-2018年 Max Planck Florida Institute for Neuroscience, Visiting Scientist 2019年-2022年 富山大学 生命科学先端研究支援ユニット 講師 2022年-2026年 東京都医学総合研究所 基礎医科学研究分野 主席研究員 2026年- 上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授
博士(理学) 東京大学
私たちの研究室ではモデル生物であるマウスを用いて、脳における神経回路がどのようにかたち作られ、また維持されるのか、そのメカニズムの解明を目指しています。 主に環境的・遺伝的要因が大脳皮質の神経回路にどのような影響を及ぼし、脳機能の破綻を引き起こすのか、その分子基盤を明らかにしたいと考えています。