
情報理工学科の小川 将克教授と電気・電子工学領域博士前期課程1年の樋下田 海聖さんがThe 40th International Conference on Information Networking (ICOIN 2026)でBest Paper Awardを受賞しました。
この賞は、328件の投稿論文の中から、特に優れた8件の論文を優秀論文として選出されたものです。
受賞された二人は今回の受賞に際して「次世代の6G時代を見据えた新たな試みとして、商用サービス中の携帯電話電波を利用して歩行者数を推定する実証実験を実施し、その有効性を実証しました。本研究は、プレスリリースされた「世界初、移動通信システムの電波の揺らぎから屋外の人流を推定する技術を商用電波で実証」の詳細検討にあたります。 今後は、歩行者のみならず、車両検出をはじめとする新たなユースケースへの展開を加速させ、スマートシティの実現に貢献してまいります。」と語っています。