■ 女性研究者支援施設・支援施設・支援研究活動を行う学生が、自分自身で装置を操作できるように指導します。講習会には毎回多くの学生が参加し、測定のためのライセンスを取得します。実際に装置を使って、自分たちが初めて合成した物質などを分析しています。予想通り合成は成功したか、わくわくする瞬間です。結果について検討を行い、次の測定方針などをアドバイスします。安全確保のため、また正確な測定のために、日常点検は欠かせません。■ 数学図書室について■ 化学技術員による支援について 33Faculty of Science and Technology■ 測定支援■ 装置管理所蔵紙媒体資料(2025.3.31現在) 所蔵図書:33,208冊(うち和書6,926冊)/継続受入雑誌:65タイトル(うち和雑誌6タイトル)/製本雑誌:20751冊(うち和雑誌460冊)/学内・学外からOPAC検索可・電子資料閲覧(要VPN接続)可 https://mathlib-sophia.opac.jp/opac/top本 奨 励 賞は、女 性 研 究 者 支 援モデル育成 事 業 終 了 後 の2012 年に創 設されました。 理 工 学 研 究 科の女 子 学 生を対 象に国 際 的に活 躍する研 究 者への支 援を目的としており、2025 年 度は、博 士 前 期 課 程2 年に在 籍する5 名の学 生が受 賞し、研 究活 動 費 用の一 部が支 援されました。海 外の研 究 者と切 磋 琢 磨し、大きく飛 躍することが期待されています。化学系共通大型機器2025年度受賞者5名と学長、指導教員数学に関わるものであれば、文理を問わずさまざまな資料を用意しています。高度な専門書はもちろん、学部1・2年生のための演習書や参考書、数学史やパズルといった親しみやすい資料もそろえ、数学専門図書室としては日本の私立大学屈指の蔵書数を誇ります。また、近年は電子媒体の資料収集にも力を入れています。理工学部生には授業期間に応じた返却日が設定され、最長で6か月間借りられます。室内ではsophiawifiが利用でき、自習も可能です。化学分野では、数々の分析装置を揃えており、物質のさまざまな性質を調べることができます。各々の装置は専門の知識を有する技術職員によって管理されており、学生からの測定の相談や測定依 頼などに対応しています。この体制により、学生は技術職員と一緒に、高度な分析手法にチャレンジしていくことが可能となっています。このため、分析室は多くの学生が利用する活気ある空間となっています。■ 測定講習会の開催ダイバーシティ・サステナビリティ推進室では、理工学部と共にグローバルに活躍できる女性研究者の支援を行っています。主なものとして、優れた研究実績をあげ、将来の活躍が期待できる女子学生を対象とした奨励制度、シンポジウム・講演会の開催などがあります。■ 女性研究者グローバル育成奨励賞
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