■ Pick Up 授業理工学部の学び機能創造理工学科 21Faculty of Science and Technology計 算 機 実 験では、デスクトップ PC で基礎的な言語を使い、自らコードを書いて実行する。これにより、より実践的なプログラミング 技 術を習 得すると共に、グラフ作 成や方 程 式の近 似 解などの課 題を通じ、今後の研究に不可欠な論理的思考能力を体系的に身につけることを目標とする。機能創造理工学実験・演習 2(物理系)(機能創造理工学科選択必修科目)機能創造理工学実験・演習 2(機械系)(機能創造理工学科選択必修科目)1流体力学に関する実験の様子。取得したデータを元に、円管内流れのエネルギー損失について検討する。 2実験装置を使って円管内流れの圧力損失を計測中。 3各自でパソコンを持参し、データ解析を行う。 4教員やTAに質問したり、グループで議論したりして、結果をまとめていく。1実験テキストの例題を参考に、課題プログラムを作成する。 2自力で解決できない場合は、TAの助言を元に修正する。 3実行エラーの原因を考察し、プログラムの修正を試みる。 4Excel VBAの基本を学ぶ。23141234流体力学、機械力学、精密工学、金属材 料に関する実 験を行う。 実 際の装 置を用いてデータを取得・解析することで、機械工学の基本を体験的に理解するとともに、成果をまとめて報告書を作成する能力も養う。将来、ものづくりに携わることを志す学生にとって、基礎力を培う科目である。
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